日程
2026.01.09
上本伸二学長が皇居に招かれ「令和8年講書始の儀」を陪聴しました
2026年1月9日(金)、皇居?宮殿「松の間」(東京都千代田区)にて行われた「講書始(こうしょはじめ)の儀」に、上本伸二学長が、天皇皇后両陛下の陪聴者として招待されました。
講書始の儀は、明治2年、明治天皇が学問奨励のために定められた「御講釈始(ごこうしゃくはじめ)」がそのはじまりとされ、毎年1月、皇居において天皇皇后両陛下が、人文科学?社会科学?自然科学の3つの分野における第一人者から講義を受けられる儀式であり、皇嗣殿下をはじめ、皇族方が列席されるほか、文部科学大臣などが陪聴します。
今年は、佐々木正子?嵯峨美術大学名誉教授、御厨貴?東京大学名誉教授、家正則?国立天文台名誉教授の3名の進講者が、それぞれ「江戸時代の日本絵画」、「オーラル?ヒストリーとは何か」、「観測天文学最前線と日本の活躍」をテーマに研究成果を講義され、天皇皇后両陛下や皇族方は、熱心に耳を傾けられました。
<関係リンク> 宮内庁HP「講書始」
https://www.kunaicho.go.jp/culture/kosyo/kosho.html